Microsoft Storeの公式ページ(または一部のリンク)からOneNoteをインストールすると、メニューや設定画面がなぜかフランス語表記になってしまう現象が発生することがあります。
アプリ内部の言語設定だけでは正常に変更できない場合もありますが、公式で配布されている「言語アクセサリー パック」を追加で適用することで、簡単に日本語化できます。
対処手順
-
OneNoteのインストール
通常通り、Microsoft StoreのOneNoteページ から取得してインストールします。(この時点でフランス語表記になっていても問題ありません) -
日本語言語パックのダウンロード
Microsoft公式の Microsoft 365 用言語アクセサリー パック ページへアクセスします。 -
言語パックの適用
ドロップダウンから「日本語」を選択し、ご利用の環境(32ビット / 64ビット)に合ったインストーラーをダウンロードして実行します。 -
アプリの再起動
インストールの完了後、OneNoteを再起動すると正常に日本語表記へ切り替わります。
突然外国語で表示されると焦りがちですが、言語パックを上書き導入するだけでスマートに解決できます。同様のトラブルに遭遇した方はぜひ試してみてください。