オープンソース / 開発ツール

PukiWiki local viewer

更新日: 2026年7月28日

概要

ローカルにあるPukiWikiのデータフォルダを選択するだけで、Webサーバーを立てることなくブラウザ単体で即座にWikiページを閲覧・プレビューできる軽量ツールです。

主な特徴・機能

使い方の手順

ステップ 1 準備

1. ダウンロードした zip ファイルを展開し、中の HTML ファイル(pukiwiki_viewer.html 等)を任意の場所に保存します。
2. 保存した pukiwiki_viewer.html をダブルクリックし、Google Chrome や Microsoft Edge などの Web ブラウザで開きます。

ステップ 2 Wikiデータの読み込み

以下のいずれかの方法でWikiデータを読み込ませます。

  • 画面左側の「フォルダを選択」ボタンから wiki/ フォルダを選択する 推奨
  • wiki/ フォルダ内にある全 .txt ファイルを選択し、点線エリアへドラッグ&ドロップする
💡 自動デコード機能
wiki/ 内にある16進数の暗号のようなファイル名(例: 414243.txt)を自動解析し、元の日本語ページ名に変換して一覧表示します。
ステップ 3 閲覧・検索
  • ページを読む: 左側のリストから見たいページ名をクリックすると、中央にプレビュー表示されます。
  • ページを探す: 上部の検索ボックスにキーワードを入力すると、ページ一覧をリアルタイムで絞り込めます。
  • タブ切り替え(右上):
    • プレビュー: Wiki記法を解釈した整形画面
    • ソース: 編集前の元テキストを表示
    • HEXファイル名: 元の16進数ファイル名とデコード結果を確認
ステップ 4 画像の表示設定(任意)

Wiki内で添付画像(&attachref(...)&ref(...) など)を使っている場合、以下のいずれかの方法で表示可能です。

  • 方法A(直接ドラッグ): attach/ フォルダ内のファイルもまとめて画面にドロップする。
  • 方法B(パス指定): 左下の「添付ファイルの場所」欄に、ローカルのフォルダパス(例: file:///C:/pukiwiki/attach/ または C:\pukiwiki\attach)を入力する。
⚠️ フォルダ選択時の警告メッセージについて
フォルダ選択時にブラウザのセキュリティ仕様により「アップロードしますか?」といった確認ダイアログが表示される場合があります。
本ツールは読み込んだデータをブラウザ内(メモリ上)でのみ処理しており、外部へ送信・アップロードすることは一切ありません。安心して実行を許可してください。

更新履歴