過去に構築した PukiWiki、PukioWikio のバックアップデータ(wiki/ フォルダ等)の中身を確認したいので、わざわざ PHP 環境を用意するのが面倒だったため、ブラウザ上で手軽に閲覧できる簡易ビューワー「PukiWiki local viewer」を作成しました。
PukiWiki local viewer ダウンロード ↗
主な特徴
- インストール不要: ダウンロードした1つのhtmlファイルを開くだけでok。
- ローカルデータを閲覧: ローカルにあるwikiフォルダのテキストファイル群を簡単に閲覧できます。
- HEXエンコードファイル名の自動復元: PukiWiki 特有の16進数(EUC-JP / UTF-8 / Shift-JIS)でエンコードされたファイル名を自動判定・デコードしてページ名を表示します。
- 完全クライアントサイド処理: 選択したファイルはブラウザの JavaScript 内でのみ読み込まれ、外部のサーバーへアップロードされることは一切ありません。
- 便利な表示切り替え: プレビュー(整形表示)、PukiWikiソース表示、HEXファイル名確認の3つのタブを切り替え可能です。
- キーボード移動対応: 上下矢印キー(
↑/↓)でサイドバーのページをサクサク移動できます。
⚠️ フォルダ選択時のブラウザ警告について
フォルダをドラッグ&ドロップまたは選択した際、ブラウザによって「ファイルをアップロードしますか? サイトが信頼できる場合のみ実行してください」といった警告が表示される場合があります。
これはブラウザ(HTML5 File API)が「ローカルの複数ファイルへアクセスする」際に表示する標準のセキュリティ確認です。実際にはファイルがインターネット上へ送信・アップロードされることは一切ありませんので、安心して「実行(アップロード)」を選択して読み込ませてください。
これはブラウザ(HTML5 File API)が「ローカルの複数ファイルへアクセスする」際に表示する標準のセキュリティ確認です。実際にはファイルがインターネット上へ送信・アップロードされることは一切ありませんので、安心して「実行(アップロード)」を選択して読み込ませてください。
使い方
- PukiWiki ビューワー からzipファイルをダウンロードして展開します。
- 展開されたpukiwiki_viewer.htmlをブラウザで開きます。(ダブルクリック)
- PukiWiki の
wiki/フォルダ(または内部の.txtファイル群)を左側のドロップエリアにドラッグ&ドロップします。 - 自動的にファイル名がデコードされ、左側にページ一覧が表示されます。
ローカルにある過去ログの検索や内容確認にぜひ活用してみてください。